【携帯表示】



[最初から] [友達に教える] [管理画面] [無料掲示板作成]


名前
題名
削除用パスワード
画像
メッセージ(タグ使用不可)

 クジャと闇雲の話
[1] 浅夢[PC]  2009/11/30 20:49:42   [削除]
 「良い香りがする」
「何だい?急に…」
「クジャの近くに居ると良い香りがするのじゃ」ぐーるぐーる
「あぁ、香水の事か…って、ちょっと僕の周りをぐるぐる回るのヤメてくれないかなぁ」うっとしいよ
「コウスイとは何じゃ?」
「香水を知らないのかい?書いて字の如く香りの付いた水だよ
ほら、これが実物」
「ほー、これが実物か」じーーーー
「……………」
「……………」じぃ〜〜〜〜〜
「……使ってみるかい?」
「いいのか?」
「どうぞ」
「では」

くるくる キュポ(香水を開ける音)

「ちょっと!何飲もうとの!?」
「?、違うのか?」
「違うよ!」
「さっき、香りの水と言っておったしポーションの様に飲むのかと思ったぞ」青色一号
「香水は飲むじゃなく、ふりかけて使うんだよ」
「おぉ!ポーションのふりかけ版だな!解った!!」ティーダ関連の動画であった気がする!
「全然解ってないよ!ほら貸して」てか返して

くるくる キュ(香水を閉める音)

「手首だして」
「手首?」

シュー(香水のふりかける音的な)

「お!?何じゃ今のは何か出たぞ
手が濡れた」
「そして、こう手首をこすり合わせ馴染ませて」
「ほう」
「嗅いでみなよ」
「おおー!!良い香りがする!良い香りがするぞ!!」すんすん
「そう、それは良かったね」
「クジャは何時も香水をふりかけてるのか?」
「そうだね、大体は付けてるかな」
「ほぅ、つまりクジャの手首は何時も良い香りがすると言うことだな」
「そうだけど、手首だけじゃないよ香水は他にも足や膝とか太股、腰や首に付けたりするからね」
「ほぉ、クジャは首も良い香りがするのか」くんかくんか
「ちょっと!手首に同じものを付けてあげたんだから、そっち嗅ぎなよ!」
「ん?何か違う香りが髪からするぞい」もふもふ くんかくんか
「痛いよ!髪を引っぱるな!」
「香水とは違う良い香りが髪から臭うぞ!」
「多分シャンプーかコンディショナーの匂いだよ」
「しゃんぷー?しゃんぷーとは何でおじゃ!?」
「おじゃ!?」


……


「あーこれが男と触覚生えてる得体の知れない女じゃなく女の子だったら良かったのによう
大人の雰囲気の女の子と子供っぽい天然系な女の子って感じでさー」
「うわ、何仲間を色目で見てる上に自分の願望求めてるんだよ
オヤジ、キモい」死ね
 [2] +
浅夢[PC]  2009/11/30 20:56:30   [削除]
 何か闇雲さんに霧吹き渡したら喜びそうなイメージがある
虹作れたりするし

クジャの周りをぐるぐる回って髪をもふもふする闇雲さん

〜〜じゃって口調なイメージがあるぜ

何かに使えたら幸い


 指先の行く先  (DFF)
[1] 永夢[EZ]  2009/10/27 19:14:26   [削除]
 ティダ→クラ&セフィ→←クラ 死ネタ





「死んじゃう、のか」

彼の姿はもう朧気になっていて、きらきら、きらきら、絶えず光が散っていた。その光はきっと彼の髪や瞳や臓腑や骨や皮や記憶や心なのだろう。彼を形作る全てが白く輝きながら彼から分解され、頭上へ、真っ黒な混沌渦巻く虚空へと消えていく。
分離していく彼。地上から徐々に別離していく彼。彼の姿は透けていて、まるで幽霊や硝子細工のようだった。彼はまだ息がある、生きている。だけれど手遅れだった。
自分を庇って剣を振るった彼は結果夥しい量の血を撒き散らしながら、どう、と地に伏したのだ。だが彼に致命傷を与えた英雄もまた致命傷を負っていた。

「なあ、なんでだよ、なんで死んじゃうんだよ、なんで俺なんて庇ったんだよクラウド、なあ、」

涙の滲む声で彼に手を伸ばす。視界の端で、彼とは逆に黒い霧と化していく英雄が、クラウドへ手を伸ばすのが見えた。ずる、這いずる音。クラウドを奪われまいと、慌てて彼を抱き締める。その体は氷のように冷たかった。

「死ぬなよ、死んじゃダメだ、俺と手合わせしてくれるって約束したじゃんか、だからダメだクラウド死んじゃダメだ」

瞬く間に腕が血に濡れる。けれど構わず彼を抱き締める。クラウド、と呼び掛けるが、彼は虚ろな瞳でこちらへ這って来る英雄を見ていた。

「クラウド……お願いだから…」

大粒の涙を流しながら震える。
英雄が這いずる音がまるで死の足音のようで、青年をとてつもない恐怖が襲う。

「ダメだ、あいつを見ちゃダメだクラウド、俺を見て、ダメだ死ぬな俺を見てよクラウド、」

けれど彼は掻き消えていく。光に溶けていく。

  ごめん、ティーダ

掠れた、小さな声を零した後に、彼はゆっくり腕を伸ばし微笑んだ。
英雄に手を差し延べるかのように。

「クラウドぉっ」

情けない声が漏れた。同時に英雄が真っ黒な闇になって宙に溶けた。残ったのは血の跡だけ。ぼんやりと漂う闇はクラウドの指先まで伸びて、しかし彼の零す光に押しやられ消えた。

「死ぬな、死んじゃ、」

闇に構わず抱き締める腕に更に力を込めた。片手で彼の手を握った。その瞬間。
彼は光の中から真っ黒な暗闇に塗れた何かを散らして、

「あ、あぁ、あああ、」

瞬間覚えた絶望。
彼は闇と光に溶け消えて、


後に遺されたのは青年の絶望と悲哀の叫びだけだった。






 [3] ****
永夢[EZ]  2009/10/27 19:18:53   [削除]
 

浅さんが作ってくれたお題、
 指先の行く先
から。


腹から臓腑や血と一緒に真っ黒でどろどろした暗闇のような何かを出してしまってるクラウド
と言う不気味すぎる図?文?がふと浮かんだので衝動で書いてみたら、そこまでダークにならずソフトになった。まぁ浮かんだ図そのまんまな話になってたらそれはそれでどうなんだ……て感じなので、良かったです。
あ、クラウドは混沌の戦士に惹かれていたから、死ぬ時に光と闇二つの要素を併せ持った状態で消えた、みたいな感じです一応。わかりづらくてすみません……


 ヴァン古代種パラレル  (FF12)
[1] 永夢[EZ]  2009/09/08 03:58:19   [削除]
 「なんでだよー!なんでこうなるんだよー!」
そう叫んで、ヴァンは手にしていたトランプを真上へ投げ飛ばした。投げると同時にはらはらと落ちてくるトランプを見ながら「トランプは投げるもんじゃねぇ」とヴァンを小突いてきたのはバルフレアである。
むぅ、とむくれて散らばったトランプをかき集めながら周りを見る。真夜中のテントの中、仲間達が期待に満ちた目でこちらを見ていた。
暇だから、と始めたトランプが、よもやこのような結果を招くとは。ただのトランプの筈が、いつの間に「『大富豪』で勝負して負けた奴は自分の秘密を暴露する」なんてものになったのだろう。どうしてこんな賭けに乗っちゃったのかなぁオレ……と後悔するも、それは後の祭りと言うものだ。
パンネロは目を輝かせてこちらをじっと見つめ、バルフレアはにやにやと質の悪い笑みを顔に張り付けている。アーシェはさっさと言って楽になってしまいなさいと言いたげな目でこちらを見、バッシュは一斉に注目されもこもごするヴァンの姿を温かな目で見守っていた。助け船を!とフランを見やっても、彼女はふっと笑うだけで手を差し伸べてもくれない。味方は一人も居ない。
ここはおとなしく秘密を暴露するしかないのだろう。このまま沈黙を続けていたらバルフレアに何を言われるかわかったもんじゃない。ヴァンは皆の視線を全身に受けながらうんうん唸り出した。
秘密、秘密と言ってもヴァンはあまり隠し事なんかが得意な方ではないし、自ら秘密を作ったりするような性格でもない。えぇ〜とオレそんな大層な秘密あったっけなぁ、とヴァンは頭を抱える。
何もそんなに悩まずとも口から出任せを言えばいいだけなのに、それをしないヴァンの素直さにフランとバッシュが微笑ましいと言いたげに口端を緩やかに上げる。やがてヴァンは何か重大な決心をしたかのようにぱっと顔を上げた。
「オレさ、秘密って感じの秘密がひとつしかないんだよな。仕方ないからそれ、言うよ」
本当は言っちゃダメって兄さんに言われてたんだけど、と続けた直後聞こえた、おう言っちまえ言っちまえと言う適当な相槌に対してキッと一瞥をくれてやってヴァンは一度目線を泳がせた後、言った。


「オレ、実は古代種なんだ」


「「「「………………は?」」」」

一同ポカン、である。
 [3]  
永夢[EZ]  2009/09/08 04:05:27   [削除]
 なんだ、それは。古代種?そんな言葉一度も聞いた事が無い。種、と言うからには古代の種族と言う事なのだろうが、だから何なんだと言うものである。
皆一様に、ヴァンの幼馴染みであるパンネロすらも首を捻り顔をしかめる中、フランだけが驚いたように目を見開いていた。
「……なんか知ってんのか」
脳内にて古代種と言う言葉を検索したが何もわからなかったバルフレアは、一人驚くフランにいち早く気付き尋ねた。
「………、
『セトラの民、星より生まれ、星と語り、星を開く。
セトラの民、約束の地へ帰る。
至上の幸福、星が与えし定めの地』」
「あ?」
「ヴィエラに伝わる古い謡よ。古代種と言う存在を伝える為のもの」
よくわからない詩を唐突に口ずさまれて、バルフレアは顔をしかめた。更には、セトラ、と言う聞いた事の無い単語が新たに躍り出て来たお陰で、皆更に困惑したようである。
「よくわからないのだけど……その、今言っていた『セトラ』とは何?」
「古代種の別名みたいなものだって、兄さんが言ってた」
ヴァンが澱み無くさらりと返すのを見て、フランは静かに息を飲んだ。
「……まさか……本当に存在する種族だったなんて」
フランがこんなに驚くのは珍しい事だ。つまりヴァンは、聡明にして知識豊かなヴィエラですら動揺する、信じられない程の凄い秘密を持っていたと言う事だ。一同は古代種なるものの存在に更に気を引かれた。
「結局、古代種とはどう言うものなんだ」
散らばったトランプを律義に片付けながら問うたのはバッシュだ。フランは少し逡巡しながら、表情を窺うようにヴァンをちらりと見た。
目が合った彼は、暴露しない方が良かったのかなぁやっぱりと言わんばかりの微妙な表情をしていたが、頷いた。話しても問題無いよ、と言う意味が込められている。フランはちゃんとその意味を汲み取って頷き返し、口を開いた。
「古代種と言うのは……そうね、簡単に言ってしまえば、ヒュムよりもヴィエラよりも上の種族、かしらね」
昔、一度だけ聞いた事がある、と言うだけだから、間違って覚えてしまっている事もあるかもしれないけれど。
静かにフランの言葉に耳を傾ける面々にそう断りを入れ、彼女は言葉の続きを紡いだ。
「見た目はヒュムそのもの、けれどヒュムとは全く異なる、遥か遠い遠い昔に存在した種族」
 [2] ****
永夢[EZ]  2009/09/08 04:05:02   [削除]
 

…と言う訳で
まだ途中、だけどアップしてみた。

「主人公扱いされないヴァンにもっと主人公らしい設定を付けてやろう!」
と言う話をしていて浅さんが言った
「ヴァンは古代種」
を元に、大真面目に、かつ、ふざけながらやらかしてみた。

もうヴァンは星全体に愛されてしまえ、とか思う私はヴァン贔屓。


 罰ゲーム中〜スコール編
[1] 浅夢[PC]  2009/07/04 23:43:59   [削除]
 罰ゲーム内容
すみっこで体育座り1時間
その間、言葉を発してはならない

ス「……………………」


玉「あ、スコールだ何してるんだろ」
テ「………そっとしといた方がいいよね?」
ク「そうだな1人になりたい時は誰にでもおる」
玉「でも、何であんな隅に居るんだろう?」
「壁とでも対話してるんじゃないか」
テ「スコールって壁とお話できるんだ!凄いね」
玉「…話し相手に背を向けてるけど会話できてるのかな…?」流石に無理なんじゃー
ク「会話じゃなく対話だ、今俺たちでは解らない高度のやり取りが行われているだろうな」
テ「テレパシーや共鳴みたいな事をしているって事かな?」
玉「(ごめんよスコール今の僕にはティナ達を否定する事は出来ない)
そうだね、背中で語り合ってるのかもね!」
ク「そうだな、お互い何も言わないが背中を預け通じ合ってるんだ」
テ「……………(壁に背中とかあるんだ、知らなかった)
そっか、じゃあ邪魔しちゃいけないよね?」
玉「そうだね、精神集中してるだろうし」
ク「(冗談のつもりで壁と対話と言ったんだが真に受けてしまったな……まぁいいか)
……そうだな、そっとしておこう」


スコール誰にも話しかけられずに罰ゲーム終了
 [2] +
浅夢[PC]  2009/07/04 23:50:42   [削除]
 皆に気付かれるものの
そっとしておこうと話し掛けられないスコール
不憫

でも大丈夫さ
遠巻きから何となく心配されてたりしてる筈さ

ティナと玉葱とクラウドは変な方向にいったが

ツッコミが不在の3人の会話
誰も突っ込まないってのが書けて満足
そして読み返して誰が誰だか解らんから最初の頭文字を付けてみた
口調もホント自信ない
あってんのかなぁ〜

あ、そうだった!別にあってなくてもいいのか!
妄想だしね〜


 罰ゲーム中〜バッツ編
[1] 浅夢[PC]  2009/07/03 02:41:41   [削除]
 
罰ゲーム内容
すみっこで体育座り1時間
その間、言葉を発してはならない


「………(うわー負けたよ暇だなー途中まで勝ってたのにな〜
にしても暇だなーこんな所で1時間か…暇だなー…ジタン達冷やかしにも来ないな〜
来なさそうだなぁ〜1時間放置か…あ、ティナにオニオン)」
「ん?」
「あ、バッツだ」
「(お!コッチに気付いた)」
「何してるの?」
「………(罰ゲーム中でさーって喋れれば良いんだけど声を出したらいけないんだよなー)」
「バッツどうしたの?」
「………(あー…どーしよ、喋れないって不便だな)」
「解った!フリオに怒られて反省してるんだろ」
「………(イヤ違う、罰ゲームで喋れないだけだって)」
「反省?何をしたの?」
「………(ちょ!ティナ!真に受けんなよ!!)」
「どーせ、またくだらない事をして迷惑かけたんでしょ」
「あのね、迷惑をかけるのはいけない思う」
「………(えー!?何で説教が始まってんの!??)」
「ホント、はしゃぐのは良いけど人の邪魔だけはしないでよね」
「そうね、遊ぶのはいいけど人に迷惑かけちゃだめ」
「フリオに迷惑かけても一銭の得なんて無いんだからいい加減にしなよ」
「フリオを気を使ってあげよ?」
「あんまりふざけ過ぎるとフリオに嫌われるよ」
「どんな優しい人でも限度があるからね」
「バッツは少し落ち着きを持った方がいいよ一応成人してるんだしさ」
「もう少し現実見よ?」
「…………(あれ…何だろう、泣けてきた)」
「ねぇ聞いてる?返事ぐらいしてよ」
「どうしたの、体調でも悪いの?」
「どうしたんだ」
「あ、クラウド」
「バッツが端っこで体育座りで一言も喋らないんだ」
「……フリオに酷い怒られ方でもしたのか?」
「………(クラウドまで……)」
「何をしたか知らないが謝るなら早めの方がいいぞ」
「そうだね時間が解決するってのもあるけど反省してるなら謝りに行きなよ」
「1人で謝りに行き辛いなら私達も付いてくよ?」
「イヤ、こう言うのは当人同士の問題だから割り込まない方がいいんじゃないか?」
「そうかも知れないね、どっちにしろ1人か僕達も着いてくかはバッツが決める事じゃない?」
「そうね、どうするバッツ?」
「…………………」
「………どうした、言葉が出なくなる程、キツい怒られ方をしたのか?」
「そうなの?」
「…………………」
「何言われたか知らないけどさ、フリオも本気で言ってないと思うよ?」
「そう、きっと頭に血が上って思っても居ない事を口走っちゃっただけ」
「フリオなら謝ったらすぐに許してくれる筈だ、気にやむな」
「だからね、謝りに行こ?」
「………(違う…だから罰ゲーム中なんだってば…!謝ることなんてしてない
何で隅っこで黙って体育座りしてるだけなのに悪い事した子供よ様な扱いされるんだよ
俺が何をしたってんだ…)」これが日頃の行いってやつか
 [2] +
浅夢[PC]  2009/07/03 02:50:36   [削除]
 バッツが喋らない事をいいことに
ボロクソ言う玉葱とティナとクラウドを書きたかった

バッツは3人の言葉の刃に満身創痍になればいいよ
めっちゃヘコめばいい

多分1時間後、罰ゲームが終わり
今だバッツとフリオの事で話し合ってる3人にバッツが訂正しようと話かけたたら
決心はついたかっと問答無用でフリオの所に連れてかれ謝らされると思われる

フリオは意味解らんがとりあえず許す

その後、ジタン達の所に超テンションガタ落ちのバッツが帰ってくると

思いついたから書いてみた
竹取物語を先に終わらせろってな
まぁいいよね
書きたいものから書いて



[次へ]

アクセス 9278回


戻る



携帯/画像/省パケ/無料レンタル掲示板
[http://0bbs.jp/]