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"談話室・小池屋"
くだらん話とタメになる話…玉石混交の談話室。
管理人はワーゲン好きな鉄道模型屋の親父です。笑。
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[6564] わいはーさん、こんにちは!!
小池屋
2012/05/23 16:24:23
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わいはーさん、こんにちは。画像貼り付けありがとうございます。ご当地では部分日食だったんですね。しかし部分だろうが何だろうが、何十年、何百年に一度の確率でしか見ることが出来ない天体ショーを見ることが出来たというのはラッキーなことですね。次の金環日食は北海道で18年後、ですか。ま、元気でいれば楽勝で見られる?! かと思います。頑張りましょう!!
さてさて今年も7月のこみせミーティングが楽しみな時期になってきました。出掛ける予定をしておりますよ。
[6563] RE: [6562] 金輪日蝕見られたよ。
わいはー
2012/05/23 09:56:25
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小池屋さん、おはようございます。昨日の金環日食、拝めたんですね、うらやましいです。当地では、部分日食でした。望遠レンズをつけて、NDフィルターつけて、6:30から頑張りました、撮影したのをはり付けさせてください。18年後に北海道の大部分で金環日食が見られますので、行けたらと思います。
[6562] 金輪日蝕見られたよ。
小池屋
2012/05/21 10:35:02
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早起きして空を見上げたら、何と曇天じゃないですか。いやあ、参ったなあ、これじゃあ300年後に見るしかないや…2012年は金環日蝕どころではない…と思っていた横浜でしたが、超幸運なことに雲の切れ間が出来て、次第に欠ける様子と、見事な金環になったお天道様を拝むことが出来ました。うす曇りだったことが幸いして、専用のメガネ無しでも良く観察出来ましたね。へへ。そう言えば、見事な金環になった時、あたりの明るさが、やや薄暗くなったことに気が付きましたよ。
…しかし今日は、お昼過ぎごろになると眠くなる人たちが多いかと思いますね。笑。
業務連絡…sakaikeさん、お手数お掛けいたします。感謝。
[6561] 素うどん+トッピング
小池屋
2012/05/20 07:22:07
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ヤナセの時代に輸入されていたVW1200スタンダードは、VWビートルの基本とも言えるベーシックモデルです。僕が最初に買ってVWの何たるかを学んだ1968年のモデルもスタンダードでしたが(たまたまですが)、走る、停まる…に必要な基本的な装備をしっかりと備えていれば、あとの装備は必要に応じて追加すれば良いという合理的な考え方が「何だか良いなあ」と思ったものです。この画像は1200スタンダードを買ったお客さんに向けてヤナセが用意していたオプションパーツのカタログの表紙。中身は様々なパーツの写真と価格が記されており、それらはデラックスを買ったお客さんにも勿論有用なものばかり。オプション系がお好きな人たちには目の毒なものばかりが掲載されているのですが、僕はこのスタンダードをいつも、素うどん だと評しています。素のままで食べてもとても美味しく、でも色々なトッピングを追加することでさらに美味しくなる うどん だと思うわけです。…しかし、要りもしない(使いもしない)装備が付いていることに満足しちゃって、良いものが安く買えた、なんて喜ぶユーザーが多いこの国では、素うどん+トッピングの楽しさや考え方は理解されにくいのも正直なところですね。勿論、VWのユーザーならば、その辺を理解している方が多いと思います。
[6560] 良い天気の土曜日じゃ。
小池屋
2012/05/19 09:38:02
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でも、金環日蝕になる月曜日は曇り空らしいぞ。今回の日蝕を見逃したら、次があるじゃん。…ってなあ、300年も先の話だそうだ。誰も見れねぇなあ。笑。
[6559] 君はポインター号を知っているか?!
小池屋
2012/05/12 19:25:47
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今日、千葉県は佐倉市にあるDIC川村記念美術館をステージに開催された「第二回 サクラ・オートヒストリーフォーラム」に参加してきました。このイベントは川村記念美術館の芝生のガーデンに内外の旧車を約70台程集めて観賞し合うもの。ま、簡単に言えば旧車のイベントなんですが、僕は今回が初めての参加。現地に出向くまで、果たしてどんなイベントかな〜と思っていたんです。で、会場に赤カブで乗り込んでみたら、いやいや、このイベントはなかなか素敵な良いイベントで、外国車と国産車とを、殆どのメイクスやモデルが参加できるよう満遍なくチョイスしてあり、しかも参加車輌はみな粒揃い。「君は知っているか?」級のオバケが予想に反してちゃんと出ましたし、さらには何と、ウルトラ警備隊のポインター号まで参加していた!! そう、あのポインター号です。ちゃんと警備隊員の方もいらしてました(笑)。また、後で画像をアップしておきたいと思いますが、自動車評論家の川上 完さん、飯田裕子さんがトークショウのゲストとして招かれていました。完さんとは一昨日の横浜でもお会いしてましたが、相変わらずの元祖・自動車オタクぶりを大爆発させて、も〜大変(笑)。今日は愛車のひとつである、1960年のブリストルをドライヴしての会場入りでしたよ。ホビダスブログでもお馴染みの飯田さんとは実に初めてお話をさせていただき、VWビートルの布教活動をちょっぴりさせていただきました。飯田さんのブログは以下のURLでどうぞ。
http://www.hobidas.com/blog/auto/iida/
[6558] The Beetle続報
小池屋
2012/05/11 09:21:07
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既に多くのブロガーが話題にしていますのでご存知の方は多いことでしょう、昨日横浜で開催された「The Beetle」のプレス向け誕生発表会。途中で雷雨に見舞われもしましたが、終日和やかな雰囲気で、仕事のような感じもせずに和んでしまいました(笑)。さて、その「The Beetle」ですが、ニュービートルの進化系と見られがちですが、実はこれ、空冷のビートルが時間を飛び越えて一気にここまで進化した…と考えてほしいモデルです。VW社がいつでもずっと、ビートルと名付けられるクルマを作り続けていて欲しいと思っている人たちは僕も含めて多いと思いますが、このThe Beetleは空冷ビートルのDNAをかなり濃い状態で受け継いだモデルだと言えるので、ビートルファンのハートにはグッと刺さる気がします。
さて画像。左はご存知空冷ビートル。その右はニュービートル、そして右端がThe Beetle。ニュービートルとThe Beetleは一見同じように見えますが、良く観察してみてください。違うでしょう?! 実は真横から見ると、その違いが一目瞭然ではあります。ディーラーでの発表会などにお出掛けになり、ご自分の目で違いを見極めてみてください。ところで搭載されるエンジンは1.2リッター!! 空冷ビートルは長いこと1.2リッターのユニットが基本だったので、勿論現代のユニットではあるものの、The Beetleのそれにシンパシーを感じてしまいましたね。笑。驚くほどパワフル、トルクフルで、静粛性能も良かったとお伝えしておきます
[6557] The Beetle誕生
小池屋
2012/05/10 23:05:36
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1998年に発表され、2010年まで100万台以上が生産されたニュー・ビートル。そのニュー・ビートルの進化系として、空冷エンジン搭載のタイプ1をより強く意識した21世紀のVWビートルが「The Beetle」。この6月からいよいよ日本での発売が始まりますが、それに先だって今日、横浜でプレス向け試乗会とレセプションが開催されたので、赤カブで出掛けてきました。写真は、「The Beetle」誕生のお祝いに駆け付けた数台の空冷タイプ1を会場のエントランスに並べて、撮影の準備をしているところ。画面には何台かのタイプ1が写ってますが、さらに何台かが参加して、黄昏時の撮影となった本番は、なかなか壮観な絵となりました。いやあ、Beetleって、やはりとんでもないクルマ。1938年に誕生したKdFが、巡り巡って2012年のThe Beetleにつながっている…凄いことですね。
[6556] 昔のポパイ
小池屋
2012/05/08 11:11:21
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先日、自室の掃除をしていたら、昔むかしの『POPEYE』が何冊も出てきて、結局は掃除もしないで『POPEYE』を読みふけってしまったという、お決まりのコース。笑。創刊号とか、創刊から1、2年間くらいの各号を開いてみると、時代的には1976年〜77年あたりに出た号なので、これはこれで懐かしさ全開。しかも、どの号をめくっても、どこかしらにVWビートルの話題やミニカー、おもちゃの話が掲載されていて、VW好きになりたての小僧だった自分たちが発売を楽しみにしていたのも妙に納得だ。で、中でも衝撃的だったのは18号。スキー板を背負ったブルーのビートル、しかも'63年あたりのダブルバンパーのクルマが描かれていたから、さあ大変。当時、何冊も買い込んで大切にしていたんだけれど、その残党が掃除をしていたら出てきたので、これはまさに、家宝として永久保存ですね。VWビートルが表紙になった号は他にもあるが、この18号が何てったって一等賞でしょう。
やはり、“雑誌はタイムマシーン”です。ページを開けば、その雑誌が新刊だった時代に一気にすっ飛びます。電子書籍じゃ、そうはイカないでしょ、ざまーみろ。
ところで、『POPEYE』って今でも発売されているけれど、タイトルはそのままでも、中身は全くの別物ですね。何だか青白いオバケのようなボーイズモデルが表紙で、ワケの判らんファッションの情報がちょろちょろと出ている…はあ〜。
[6555] 届けられた請求書
小池屋
2012/05/07 17:57:18
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ガレージの掃除をしていた時に郵便屋さんが配達に来て、赤カブの自動車税請求書を置いて行きました。遂にこの時期が来たというわけで、忌々しさ200%で請求書を見てみると、昨年は35000円程だった税額が37900円になっている!! ここ最近は全てのものが値上がりするなあ…などと感心している場合じゃなくて、これはもしかして、新規登録から丸々13年だかが経過したクルマとオーナーに対しての仕打ちなわけですね?! 糞っ。「いいものを長く使う…それが本当のエコ。フォルクスワーゲンにしませんか?!」っていう宣伝文句に勧められるまでもなく、僕はず〜っと昔からフォルクスワーゲンなんですが、それがこういうカタチで落とし前つけられちゃうとは解せない、許せない。37900円という数字は来年も微増するんでしょう?? 自動車重量税も上がったしなあ、これはやっぱり、自分で好きなクルマを買ったことも無きゃ、色々な税金を支払って維持したことなんて絶対に無い「糞たれ役人」の考えた愚策そのものですねえ。ねえ、何で古いものを大事に使うと税金が高くなるの? もう、単純素朴な疑問になってきたよ。
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