 | 自転車や山歩きに関連したホームページを作っている身としては、いまさらながらという感もありますが、最近「カシミール3D」(3次元地図ソフト)をインストールして夜な夜な遊んでおります。
カシミールはフリーソフトなのでお金を払わなくても、そのままダウンロードして使えるわけですが、機能が豊富なので、マニュアルなしには使えないと思い、『カシミール3D入門編』(杉本智彦 実業之日本社)というマニュアル本を購入し、それを参考にいろいろ試しております。
もともと地図や風景を見るのが好きな性分ゆえ、地図データや展望図を見るのが無性に楽しく、画面をあれこれいじっていると時間を発つのも忘れてしまうほど熱中してしまい、今週はやや寝不足気味であります。
山岳展望図を作るのが面白く、いろいろな場所から見た山岳風景をさまざま試して楽しんでおります。
このソフトで展望図を作って遊ぶのも、一定、面白いのですが、作った山岳展望図を見ながら思ったことは、実際にフィールドに出て、カシミールの画像と現実の風景とを見比べてみなければ、このソフトの本領は発揮されない、ということです。 また、GPSと連動させてフィールドを歩いた軌跡を確認するとか、カシミールで作成したルート図を実際の山 行に携行しナビゲーションとして使うなど、利用の幅は際限なく広がりそうです。 それにはGPSを入手しカシミールと連動させなければ始まりません。そこで、今度はGPSの機種選びに多くの時間を割いているという次第。
こんなふうに遊んでいるうちに時間はどんどん過ぎていってしまいます。それで、実際に山歩きをしたり自転車に乗ったりする時間がなくなってしまうという矛盾。 外に繰り出すのに最適な季節だというのに、なんだかなあ、と思う週末の午後であります。
画像は、自宅から見た袈裟丸山の展望図です。 |