| | 理想論と思って読んでくださいね。 つまり、緊急避難地帯(帰還できる見込みの付かない場所)の自治体の成り行きであるが、何か彼ら首長はじめ職員まで、まず住民でなく自分たち自治体ありきの考え方で物事を処理、また考えているようだ。だからことが進まない。住民(避難民)も納得しないのではないだろうか?自治体も結論を出せないから住民もいつまでも待ちの姿勢でいるしかない。若い将来のある人たちは見切りをつけて出て行ってしまう。この動きは加速度的に増えるはずである。 自治体は一度解散し、住民は避難した自治体に転入するべきなのだ。引継ぎ期間を設ければそんなに難しいことではないはずだ。そうすることで心理的にもつらいことであるが、選択肢ははっきり示されるはず。
そうでなければ税収も得られていない自治体が存続すること自体、果たしてそれでいいのか?という疑問が沸くのはわたしだけでないはずだ。民間ならもう結論は出ている。自治体とていつまでもコストだけ無限にかけられるものではないのだ。仮の町構想はあきらかに自治体優先の考えであり、まったく無意味なことである。 まあきつい話でしたね。
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