| | 東京から戻って来た土曜日でしたが、風が入っているので少しでも乗れたらと海に出たわけです。もっちの言うとおり、海中は以前にも増して浜の浸食が進み、電柱前はカイトを上げて移動するのもヒヤヒヤするくらいでした。 風は6メートルなのに波は肩まであり、タフなコンディションでした。何度か波に粉砕されましたが、もっちのアドバイス通り電柱前までのマージンを思いっきりとってスタートし、速やかにスピードを確保し、カイトは出来るだけ安定させ、波が弱ければ出来るだけアップを取り、でかい波は下ってでも逃げ、てな感じでしのぐことができました。 沖に出てもウネリはきつく、平水面とは違った楽しさを味わえました。途中、飛び魚が水面から飛び出して並走してくれたりと、短い時間でしたがとても楽しいライディングでした。最後までつきあってくれたもっち、ありがとう。 |