 | 先程までBHにいました。 昨日オーストラリアから新種の珊瑚が入荷していました。 数種類の珊瑚が入荷していましたが、その中から独断と偏見で2種類の珊瑚を紹介いたします。 1の写真はウィスカーコウラル南方型です。 北方型に比べて職種の先端がハナさんごのように丸く膨れています。 また形状が枝状ではなくてプレート状に成長いたします。 日本の正反対なので南方型というのは水温が低い地域に生息するものです。 Corals of The Worleによると同一種になっているようですが素人の私が見る限りでは同一種には見えません。 オヤユビミドリイシとサンカクミドリイシほどのさがあるようにあるとおもうのですが。
多分この種も日本初入荷だと思います。
2番目はオーストラリアの固有種である、Symphyllia wilsoniです。 この種は日本ではダイノウサンゴ属になります。 日本には生息していないので多分日本初上陸の種だと思います。 色も色々あるようなので底物マニアにはたまらないものになるかもしれません。 元がダイノウサンゴ属なのでそんなに高価なものではありません。 この種もオーストラリア南部のみに生息する珊瑚です。
まずはご報告まで。
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