 | 前回の5/5の「桐女オケ」(高校生)を契機に、今後、近場のアマオケ(社会人や学生)の応援を月1〜2回やることにしました。
そこで、5/19は「群馬シティフィル」定演でした。 このオケは「高崎市民オケ」(群馬に赴任して間もなく行ったことあり)と「前橋フィル」が合併したもの。 設立当初、「高崎市民オケ」はプロとアマの混成で、やがてプロが「群響」に発展し、残った団員がアマオケとして活動を続けたことが知られています。
さて、「群馬シティフィル」の演奏ですが、年2回の定演を堅持しているだけあって有料(1000円)。 ごく一部ですが、プロも混じっていました・・・元群響コンサートマスター風岡優さん(新島学園卒業生)など。 しかし、どうなんでしょう? 残念ながら、何か、前回の「桐女オケ」の方が各楽器間の音量バランスが良かったですね。 時にバイオリンが、時に金管がという感じで”音量的な突出”が耳に付きました。 桐女よりも、指揮者や指導者の耳が悪いのか?・・・会場が悪いのか? さらに、ピアノの音がかなりキンキンしていたが、機種があやしいのか? 会場の音響設計が原因か?・・・おまけに、何度も何度もペコペコと挨拶するピアニストに聴衆が失笑する場面もあり、オワライの雰囲気。 空席も出ていたが、いっそのこと無料にして満席にしたら? 会場費や印刷代を捻出したいのか?
まあ、しばらくは他の団体を回ります(笑)・・・6月は「鴻巣フィル」や「新みかぼフィル」の予定です。
いい企画だったのは、開演前にロビーコンサートがあったことです(画像に取り込み)・・・モーツアルト(フルート四重奏)が心地よく響いていました。 |