 | 先日キタムラのジャンクコーナーにてゲットしたシャッターボタンが前面パネルについた初期型オートハーフ。幸いなことに古い割にはセレンが全くと言っていいほどへたっていませんでした。 分解したついでにレンズの前玉を固定するイモネジを緩めてゾーンフォーカスもどきにしてみました。
写真は30p位で撮影した蝉の抜け殻と、20p位で撮影した花です。前玉が外れる手前まで緩めました(3回転近く)がなかなかどうしてまともに写ってくれています。
弄っていていて気付いたんですが、シャッターを半押しでオートからマニュアル絞りに切り替えた後にオートモードに戻してそのままシャッターをきると、バルブ状態になりピント調整がしやすくなりました。 これしか持っていないので全部のモデルで使えるかどうかは不明ですが…。さすが初期型!メンテナンスのこともよく考えて作ってありますね。 |